ミルク&ミルクボーイ”クラゲ”を描いた「ジェリーフィッシュ」ワンピースや半袖シャツなど

ミルク(MILK)&ミルクボーイ(MILKBOY)の2019年夏コレクションから、”クラゲ”をモチーフにした「ジェリーフィッシュ(Jellyfish)」シリーズが登場。2019年4月下旬より、ミルク・ミルクボーイ直営店にて発売される。


Jellyfish ロング T-SHIRTS 16,800円

「ジェリーフィッシュ」はその名の通り、海中をゆらゆらと浮遊する”クラゲ”をモチーフにしたシリーズ。

ミルクでは、幻想的なクラゲの姿を描いたオールインワンドレスや、ペチスカート、ロングTシャツ、フード付きワンピースなどを展開する。ロングTシャツには、半透明なクラゲのように透け感のあるチュールをレイヤード。ティアードスカートの裾には、クラゲの触手のようなレースを飾った。


Jellyfish オールインワンドレス 34,000円

オールインワンドレスは裾に深いスリットを入れ、そこにフリルもあしらうことで、歩くたびにゆらゆらと揺れるように設計。クラゲのような浮遊感を演出した。


starfish ブルゾン 17,000円

クラゲ以外にも、海の生き物からインスパイアされたアイテムが登場。”ヒトデ”をモチーフにしたレーシーなブルゾンやペンダント、”シェル”のチャームをあしらったイヤリングなどが展開される。


DEEP SEA SHIRTS 18,000円

ミルクボーイでは、ミルク同様のクラゲプリントを採用した半袖シャツを取り揃える。

from https://www.fashion-press.net/news/49004

リーバイス×ビームス、“裏返し”501やデニムジャケットなど全5型発売

リーバイス(Levi’s)とビームス(BEAMS)がコラボレーション。「インサイド・アウトコレクション(THE INSIDE OUT COLLECTION)」が、2019年5月3日(金)よりリーバイス ストア 大阪店、ビームスのカジュアル店舗全店にて発売。なお、ビームス ジャパンでは、2019年4月26日(金)より先行発売される。

全5型からなる「インサイド・アウトコレクション」は、その名の通り、裏表を逆にした世界初のデザインで展開。赤耳と呼ばれるデニムのセルビッジ部分が表に出る仕様だ。


Inside Out Selvedge 501(27~36inch) 25,000円+税

中でも注目は、リーバイスの代名詞でもあるデニム「501」。単純に裏表を逆にするのではなく、内側に押されたスタンプや腰部分のパッチ、ポケットに取り付けられたギャランティーチケットに記載された文字を反転させた、こだわりのデザインだ。

 
左)Inside Out Trucker jacket(XS~XL) 29,000円+税、右)Inside Out Western Shirt(XS~XL) 22,000円+税

リーバイスの中でも名品とされるTYPEⅡジャケットも反転仕様に。また、袖と襟が切り返されたウエスタンシャツは、内側に反転パッチを施した。

 
左)Inside Out Kimono(XS~XL) 33,000円+税、右)Inside Out Graphic Tee(XS~XL) 4,800円+税

その他にも、今回のコレクションのために製作された着物型ブルゾンや、両ブランドの反転ロゴを配したTシャツもラインナップ。気になる人は早めにチェックしてみてほしい。

from https://www.fashion-press.net/news/49092

アディダス テレックス×ホワイトマウンテニアリング、“水”着想カラーのジャケットやスニーカー

アディダス(adidas)が展開するアウトドアレーベル、アディダス テレックスとホワイトマウンテニアリング(White Mountaineering)のコラボレーションコレクションが登場。2019年5月17日(金)より、ホワイトマウンテニアリング 代官山店にて発売される。

2018年12月に次ぐ2シーズン目として展開される今回のコレクションでは、ジャケットや、Tシャツ、ベスト、ショーツと2種類のスニーカーをラインナップ。それぞれのアイテムは、ホワイトマウンテニアリングを象徴するブラックと、波打つ水からインスパイアされた深みのあるブルーのカラーパレットでデザインされた。


TR WM WIND JKT 21,000円+税

ジャケットは、アディダス テレックスのウィンドブレーカーをベースとした「TR WM WIND JKT」と、フリースジャケットをベースにした「TR WM FL JKT」の2タイプが登場。スリーブやフード、バックに大胆にデザインされた両ブランドのロゴが目を惹く仕上がりだ。


WM TERREX AGRAVIC SPEED LD 21,000円+税

また、スニーカーは、ホワイトマウンテニアリングにエッセンスをプラスしたアディダス テレックスの2モデルが登場。「WM TERREX AGRAVIC SPEED LD」は、つま先とアッパーのサイドにボディのブラックとのコントラストが際立つポップなカラーを採用。ヒールに配されるリフレクティブ素材のブランドロゴもポイントとなっている。

from https://www.fashion-press.net/news/49617

「マウジースタジオウェア」新作アイテム – チェック柄トップスやカーミットコラボTシャツなど

マウジースタジオウェア(MOUSSY STUDIOWEAR)より、2018年オータムコレクションの新作が、2018年8月3日(金)より発売される。

 

マウジーが展開するライン、マウジースタジオウェアは、ファッションの視点からスポーツウェアを捉えたクロスオーバーファッションを発信。ラインスタート2年目となる今シーズンは、反転文字のグラフィックをあしらったトップスや、ハイウエストのボトムスに合わせやすい、丈を短く設定したカットソーなどを展開。鮮やかなカラーリングのチェック柄をあしらったトップスやレギンスは、秋のレイヤードスタイルにうってつけのアイテムだ。

 
©Disney

また、マウジースタジオウェアの1周年を記念し、7月27日(金)にはカエルのキャラクター・カーミットとコラボレーションしたTシャツを発売。映像の1部を切り取ったプリントや、イラストをダイナミックに配したデザインなど、愛らしくもスタイリッシュな仕上がりとなっている。

 
©Paws. All Rights Reserved

加えて、8月3日(金)には、ザ・シェルター トーキョー、シェルター ウェブストア限定でガーフィールドとのコラボレーションTシャツも登場。胸ポケットにガーフィールドを小さく配したタイプと、フロントにポップなプリントを施したタイプの2種を用意する。

from https://www.fashion-press.net/news/41544

スマット バイ ワイズ17年春夏アイテム – “スリット”を取り入れた軽やかなニットウェア

Y’s(ワイズ)のライン「リスマット バイ ワイズ(RISMAT by Y’s)」の2017年春夏コレクションのアイテムを紹介。

 

素材や着やすさにこだわり、「引き算」や「遊び」をベースにしたミニマルなデザインが特徴の本ライン。今季は“スリット”をデザインに取り込み、さらに動きやすく自由な服が生まれた。

スリット(切れ込み)は、胸元や服の裾に現れ、肌を見せるバランスやシルエットに遊びを持たせる。サイドに開いた大きめのポケットも、ミニマルな服では切り込みのデザインの一つとして現れる。

 

カラーコードには、おなじみの黒に加えて、春夏らしいオレンジやカーキを投入した。柔らかく軽やかな素材で仕立てあげられ、サマーシーズンにふさわしいニットの在り方を提案している。

from https://www.fashion-press.net/news/28002

パーミニット 2019-20年秋冬コレクション – リアルとイマジネーションの狭間で

パーミニット(PERMINUTE)の2019年秋冬コレクションが、2019年3月20日(水)に渋谷ヒカリエで発表された。

リアルとイマジネーションから見る超現実世界

デザイナー半澤慶樹が10歳の頃に出会った、絶滅した生物をCGで描いた作品からインピレーションを得た今季。その中で、今は実在しない生物は、今では確認しようのないものではあるが、事実が分かり得ないものだからこそ持っている良さがあるのではないかという疑問を抱き、リアルとイマジネーションの狭間にある、極めて現実的な空想世界に思いめぐらせた。

レトロなチェックと花柄のレイヤード。スリーラインの入ったジャージーワンピース。クロシェニットのトップスやスカート。ベースは極めて現実的なもので、ベーシック、あるいはフォークロアなワードローブを基本に置いている。そこで見えてくる服の本質の追及は、ライナーが飛び出したポケットや、コルセット風のドレスのウエスト、シーム部分があらわになった裏返しにしたようなディテールに感じられる。

過去を振り返る一方、デジタル化された非現実的なデザインも存在している。例えば、コートには、ファーの代替品として、電磁波を流すパットを全面に配した。

日常言語への問いかけからスタートした服作り

そして、今季もっとも大きな疑問符を投げかけたのは「土着のものにこそ生命感が宿るのではないか」ということ。思考のなかで尽きぬ、架空の土地で使用されている言語はどんなものだろう。文字という存在はどこから生まれたのだろう、という問いかけだった。

服の製作にあたっては、デザインではなくフォントから考え始めたという。そして、文字の存在を突き詰めたときに見えたのは神通力の話で、元を辿れば人間ものですらないではないのではないか?と新たな疑問を浮かべた。

遠い過去を見る一方、現代では、AIによる自動筆記などデジタル化が進み、手で文字を書くという所作すら減ってきている。アナログを経て、今また再び人間の手から離れようとしているのだ。

追想で出会ったアナログの記憶は、服に顕著にあらわれた。シアーなホワイトワンピースには、人間の文字と密接にかかわってきた鉛筆を装飾としてあしらっている。しかし、インナーとして中に透けているトップスには、対照的なニュアンスを意図するデジタルフォント。1着のなかで現実とイマジネーションが共存している。

from https://www.fashion-press.net/news/48215

MHL.とビューティ&ユースの別注カプセルコレクション、メンズの半袖シャツやボーダーTなど

MHL.(エムエイチエル)とビューティ&ユース ユナイテッドアローズ(BEAUTY & YOUTH UNITED ARROWS)による別注のカプセルコレクションが、2018年6月2日(土)より、ビューティ&ユース全店などで発売される。

MHL.は、イギリスのブランドマーガレット ハウエル(MARGARET HOWELL)から派生したブランド。リラックスしたスタイルと、ユニフォームやワークウェアを現代風にアレンジしたシンプルなデザインで人気を博している。


ボーダーT 11,000円+税

今回のカプセルコレクションでは、“UNIFORM”というテーマのもと、MHL.ならではの繊細な物作りを最大限に表現。アイテムは、ストライプシャツや、ボーダーTシャツなど、5つのアイテムが展開される。

from https://www.fashion-press.net/news/40129

ステューシー、関西の旗艦店リニューアル – “ダイス”プリントの記念Tシャツやヒョウ柄シャツ

ステューシー(STÜSSY)は、関西の旗艦店「ステューシー大阪南チャプター(Stüssy Osaka Minami Chapter)」をリニューアル。それに合わせて、記念アイテムを発売する。

新しい店内は、カニエ・ウェスト(Kanye West)、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)などともコラボレーションしてきたウィロ・ペロン & アソシエイツ(Willo Perron & Associates)による構想から生まれた。アムステルダム、ロサンゼルス、ロンドンそしてトロントのステューシー チャプターで示していたデザインの方向性を受け継いでいる。

from

https://www.fashion-press.net/news/48475

ラフ シモンズ×映画『クリスチーネ・F』、映画のワンシーンをプリントしたTシャツやアウター

ラフ シモンズ(RAF SIMONS)は、映画『クリスチーネ・F』とコラボレーションしたアイテムを発売。ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)、ミッドウエスト(MIDWEST)、レボリューション(Revolution)限定で販売している。

 
左) Regular fit T-shirt Christiane F Couple 59,900円
右) Denim easy fit shirt couple back 133,900円

ラフ シモンズの2018年秋冬コレクションは、映画『クリスチーネ・F』をインスピレーション源にしたシーズンだ。原作は『かなしみのクリスチアーヌ』。それはラフ・シモンズの想像力の中心にいつもあった作品だ。同作では、ベルリンで生きる少女が薬物に手を出し、その中毒になっていく様を容赦なく描きだしている。

そんな作品を、ラフ・シモンズはアウター、Tシャツ、パーカーなどにグラフィックとして投影している。もっとも象徴的なアイテムとして登場したTシャツやアウターには、薬物に侵される彼女の姿をプリントし、退廃的な映画の世界観をそのまま体現した。

from https://www.fashion-press.net/news/42820

アトモス ピンク×フィラのコラボTシャツ – ワンピース丈&斜めフリンジカットでスタイリッシュに

アトモス(atmos)のコンセプトショップ・アトモス ピンク(atmos pink)とフィラ(FILA)がコラボレーション。「FRINGE LONG T-SHIRTS」を2018年7月14日(土)より発売する。

フロントにフィラのロゴを据えたワンピース丈のTシャツ「FRINGE LONG T-SHIRTS」は、大胆なフリンジカットを施した、スタイリッシュなデザインが印象的。ハンドカットのフリンジは、カットラインをあえて斜めにすることで抜け感を演出している。

 

すっきりとしたシルエットに仕立てられているので、ワイドパンツ、スキニーパンツ、ミニスカートなど、様々なアイテムとのコーディネートが可能。多彩な表情のスポーツミックススタイルを楽しめる。

from https://www.fashion-press.net/news/41371