KUROのギンザ シックス限定アイテム、3~4本のデニムパンツを使ったリメイクジャケット

KURO(クロ)は、ギンザ シックスのオープン1周年を記念して、リメイクデニムのアイテムを2018年3月28日(水)より、KURO 銀座にて限定販売する。


リメイクデニムジャケット 70,000円〈限定10着〉

限定アイテムとして登場するのは、リメイクデニムのジャケットとショーツ。2016年春夏コレクションより好評を博した「REMAKE DENIMシリーズ」をアップデートしたアイテムだ。1着のジャケットを作るために、3~4本のデニムパンツを解体して使用している。様々なデニム生地が、絶妙なバランス感によってジャケットやショーツを構成し、どこかアーティスティックな雰囲気を感じられるアイテムに仕上がっている。


リメイクデニムショーツ 30,000円〈限定5着〉

繋ぎ合わせられたデニムパターンは全て、熟練した職人の手によって緻密な計算のもと再構築されたもの。日本のクラフトマンシップも感じられる、手の込んだジャケットやショーツは、1点1点異なる表情を見せる。ジャケットは限定10着、ショーツは限定5着のみの販売だ。

その他にもギンザ シックスでは1周年記念として、ダニエル・ビュレンによる新作アートの展示や、各店舗で限定グッズの販売を行う。

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KURO×京都紋付のコラボウェア、“漆黒加工”を施したブラックデニムジャケット&パンツなど

KURO(クロ)は、1915年創業の染め物屋・京都紋付とコラボレーション。2018年11月21日(水)から12月3日(月)まで開催される、京都藤井大丸の期間限定ストアにて限定発売される。

 

京都紋付は、日本の伝統的な正装「黒紋付」だけを100年間染め続けている染め物屋。コラボレーションアイテムとして、京都紋付の独自技法である「漆黒加工」を用いて作られたデニムジャケット、デニムパンツ、クルーネックスウェット、フードパーカの4型を展開する。「漆黒加工」は、一度黒染め加工をした後に、再度黒染め加工を施し、そこから1点1点天日干しを行うことで、より深みのある“漆黒”の色彩を生み出す技法だ。

2ndタイプデニムジャケットをベースにした、ボックス型のデニムジャケットは、ややゆとりを持たせたシルエットが特徴的。シルバーボタンを採用し、上品に仕上げている。パンツは、股上と渡り幅を浅くすっきりと仕立てた、端正なスリムテーパードシルエット。ストレッチの効いた12オンスのセルヴィッチ生地を採用している。

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