132 5. ISSEY MIYAKEの18年秋冬新作、布を身体に巻いたような”原始的”ワンピース

三宅一生とリアリティ・ラボ(REALITY LAB.)チームが手掛ける「132 5. ISSEY MIYAKE」から、2018年秋冬シーズンの新作が2018年6月1日(金)より発売。

今シーズンのテーマは「MODERN PRIMITIVE」。布を身体に巻き付けるように衣服を制作する、というシンプルで原始的な方法を用いながらも、現代の生活に沿ったスタイリングを提供する。

 
左から) 「TETRA SOLID」60,000円「WRAP BOUCLE」コート 90,000円
ISSEY MIYAKE INC.

正三角錐をモチーフとした「TETRA SOLID」は、下へ向かうにつれ徐々に立体感が増すフォルムとなっている。一方、秋冬アイテムらしい「WRAP BOUCLE」は、ポリエステルとウール素材で織り上げたストライプ柄のコート。平面の布をファスナーやボタンで組み立て立体へと変化させられる。

 
左から) 「DOCKING SQUARE」ドレス 60,000円「TW DRAPE」コート 95,000円
ISSEY MIYAKE INC.

他にも、ストレートラインのパンツと身体を包み込むようなゆったりとしたコート「TW DRAPE」や、ラッセル生地と再生ポリエステル生地の異素材2枚を巻き付けたようなデザインの「DOCKING SQUARE」など、平面の布地からブランド独特の形状とスタイリングを提案している。

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