サッカー日本代表の新ユニ – かつて武将が験を担いだ“勝色” – W杯初戦はコロンビアに勝利

アディダス(adidas)から、2018 FIFAワールドカップ ロシア大会に向けた、新たな「サッカー日本代表ホームユニフォーム」が登場。

なお、W杯でサッカー日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアとの対戦。6月19日に開催された初戦では前回大会のリベンジを果たし、大迫、香川のゴールで日本代表が勝利した。

コンセプトは「勝色(かちいろ)」

サッカー日本代表ホームオーセンティックユニフォーム半袖 14,000円+税(自店販売価格)
サッカー日本代表ホームオーセンティックユニフォーム半袖 14,000円+税(自店販売価格)

新ホームユニフォームのコンセプトは、「勝色(かちいろ)」。「勝色」は、かつて武将たちが戦いの際身にまとった鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地で最も濃い色とされ、その染色過程における叩く作業「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっている。

今回は、この伝統的な「勝色」をホームユニフォームのベースカラーに採用することで、藍染というジャパンブルーの原点に立ち返りながら、サッカー日本代表の勝利もイメージしたデザインに仕上げた。

デザイン面では刺し子柄をモチーフに

デザイン面では、ユニフォームを縦断する「刺し子柄」が特長的。2018年はワールドカップ初出場から20年を迎えた節目の年であることから、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められているという。

市販されるオーセンティックユニフォームでは、フットボールに特化して独自のアレンジを施したテクノロジー「CLIMACHILL(クライマチル)」を搭載。極細の糸を採用することで、優れた速乾性・通気性・冷却性を実現している。

また、ショーツには軽さ、耐久性、撥水性、動きやすさを兼ね備えたウーブン生地が使用されている。さらに、ユニフォームの勝色よりも更に深い藍色を採用することで実現した、フィールド上で映える美しいコントラストもポイントだ。

from https://www.fashion-press.net/news/34825

ポール・スミスのトラベルスーツ – アクティブな男性&女性に贈る、型崩れしにくい高機能スーツ

ポール・スミス(Paul Smith)が2015年よりスタートした、日常的に移動や旅をするアクティブな人々に贈る究極のトラベルスーツ「A Suit To Travel In」。

同ラインでは、ポール・スミスが得意とするテーラリングの美しさやディテールへのこだわりはそのままに、長時間着用していても型崩れしないなどの機能性を完備した、メンズ・ウィメンズのハイパフォーマンスなテーラリングを展開している。

86,400円(税込)
86,400円(税込)

ハイパフォーマンスの秘密は素材にあり!

アクティブな人のためのスーツだからこそ、「A Suit To Travel In」のスーツは、様々なリスクに対応できるよう“高機能”な仕上がり。特に生地は自然な反発力を兼ね備えており、シワになりにくくシワからの回復力にも優れている。

長時間のシルエットキープを可能にする“機能的ウール素材”

2018年秋冬シーズンの新作では、シングルスーツを提案。素材には、高機能ウール素材を採用した。撥水性があり、しわになりにくい。それだけでなく、ウールならではの自然な通気性、そして激しい動きや長時間の着用にも耐えうる剛性も兼ね備えている。

2018年秋冬ラインナップ

メンズ:シングル2Bスーツ

86,400円(税込)
86,400円(税込)

メンズで提案するのは、ソリッドなシングル2Bスーツ。レギュラーフィットのスタンダードなシルエットは、あらゆるシーンに対応する。繊細なステッチを随所に施したディテールと、ジャカードでドットを表現したライニングがアクセントとなっている。

ウィメンズ:テーラードジャケット

68,040円(税込)
68,040円(税込)

スーツの堅苦しさはなく、程よいフィット感の女性らしいシルエットが魅力だ。ポール・スミスのさり気ない遊び心を、繊細なドットで表現した小花模様と、本を積み重ねた”Book”プリントのライニングに込めた。単体ではもちろん、同素材のトラウザーズと合わせてスーツスタイルで着こなして。

なお、「A Suit To Travel In」はメンズ、ウィメンズともに全国のポール・スミスショップおよび公式オンラインショップにて展開している。

チェロ奏者、シェク・カネー=メイソンが纏う「A Suit To Travel In」

イギリス・ノッティンガム生まれのチェロ奏者、シェク・カネー=メイソンが登場するプロモーションフィルムを公開。映像のなかでは、素早い弦さばきと表現力豊かな演奏スタイルを見せるメイソンに対し、自然に体にフィットするスーツの着用感とリラックス感が見て取れる。

from  https://www.fashion-press.net/news/44234

リミ フゥ(LIMI feu)のデザイナー山本里美と、モデル・女優の小日向しえによるコラボレーションから生まれた、セーラーカラーのワンピースが2013年10月19日(金)に発売する。

 

リミ フゥ(LIMI feu)のデザイナー山本里美と、モデル・女優の小日向しえによるコラボレーションから生まれた、セーラーカラーのワンピースが2013年10月19日(金)に発売する。

特徴的なセーラーカラーの形に加え、リボンテープの幅など細部にまでこだわったワンピースは、大人の女性にふさわしいシックな一枚。付属品としてゴムのベルトがついているので、ウェストマークして着こなすこともできる2WAYとなっている。一枚で着ることはもちろん、インナーにニットを合わせたりと、オールシーズン様々なスタイリングが楽しめる存在感のあるワンピース。カラーは、どちらも着こなしやすいベージュとブラックの2種類だ。

from https://www.fashion-press.net/news/8429

デヴァステ 2015年春夏コレクション – ワンピースが豊作、写真のコラージュプリントをポイントに

 

デヴァステ(DEVASTEE)が、2015年春夏コレクションを発表した。

今シーズンは、ワンピースが豊作だ。アシンメトリーワンピースやウィンドブレーカー風のAラインワンピース、コート風ワンピースなど幅広いラインナップ。足元はエナメルレースアップシューズ、またはフラットシューズを素足にあわせ、すっきりとした印象を与えた。

春夏コレクションに相応しい、涼しげなシースルーはキーポイント。シフォンやガーゼに、アイコニックなおばけやスマイルモチーフをあしらい重ね合わせることで、立体的なデザインを構築。またアシンメトリーもアクセント要素となり、スカートの丈が異なるワンピースや裾の長さが異なるトップスなど、エッジの効いたアイテムが提案された。

 

キュートなアイコンをあしらったモノトーンファブリックが、ランウェイを彩るなか、写真をコラージュしたプリントが異彩を放つ。故郷を描いたラグランスリーブトップスや花の写真を格子状に配したシャツは、どこか懐かしさを感じさせ、哀愁漂う仕上がりに。

シュールな世界観は、ファブリックだけでなく小物でも表現され、十字架をポイントにしたニット帽や大ぶりなネックレスなどが登場。今シーズンはシフォンやガーゼの透け感をうまく取り入れ、アイコニックなモチーフがオプティカル・プリントへと進化した、新たな黒と白の世界が披露された。

from https://www.fashion-press.net/news/14027

ポール & ジョー シスター、“ネコだらけ”のワンピースやブラウスなど発売

ポール & ジョー シスター(PAUL & JOE SISTER)は、2015-16年秋冬コレクションのアイテムを2015年9月16日(水)より発売する。

 
左) ニット 23,000円+税、スカート 19,000円+税
右) ブラウス 19,000円+税、スカート 19,000円+税

今季の注目は、1950年代のアメリカンコミックにインスパイアされたネコプリントのアイテム。3色の猫がたくさん並んだブラウスやワンピース、スカートがラインナップする。優しいモノトーンカラーで描かれた大きな猫を配したニット、猫フェイスのポケット付きスカートも揃う。

また、大ぶりなフラワーモチーフのレースブラウスやワンピースも登場。ブラウスには、フェミニンなスカートを合わせてガーリーなスタイルに、ワンピースはニットと合わせて、ドレスダウンさせた着こなしがオススメだ。

 
左) ブラウス 26,000円+税、スカート 19,000円+税
右) ニット 23,000円+税、ドレス 43,000円+税

さらに、9月16日(水)から23日(水・祝)までの間、「2015 AUTUMN & WINTER コレクションフェア」を開催。期間中、32,400円(税込)以上購入すると、オリジナルノベルティがプレゼントされる。

from https://www.fashion-press.net/news/18674