レインメーカーの別注セットアップが、1LDK青山ホテルに – サファリジャケット×パンツ、ショーツ

京都を拠点とするメンズファッションブランド、レインメーカー(RAINMAKER)の1LDK別注アイテムが、1LDK AOYAMA HOTEL(ワンエルディーケー 青山 ホテル)にて、2016年2月20日(土)より発売される。

展開されるのは、サファリジャケットとグルカパンツ、グルカショーツのエクスクルーシブライン。サファリジャケットとグルカショーツは、2016年春夏コレクションで展開しているコットンのものをリネン素材で再現したものだ。そしてグルカのロングパンツは、同じリネン素材を用い、過去にレインメーカーが発売していた型で復刻したもの。


左)サファリジャケット 68,000円+税、右)グルカ トラウザー 34,800円+税

今回の別注でキーとなっているリネンは、浜松の製織工場で丹念に織り上げられたフレンチリネンのキャンバス地。染色加工は琵琶湖にほど近い老舗染色仕上工で行われている。鈴鹿山脈の伏流水を使用し、適度な光沢感を持たせて上品に仕上げたのが魅力だ。

from https://www.fashion-press.net/news/21815

ステラ マッカートニー 16年秋コレクションの新作“ネコ”アイテム – コートやパンツに総柄キャット

ステラ マッカートニー(STELLA McCARTNEY)の2016年秋コレクションより、コートをはじめとした新作アイテムの紹介。2016年7月より、ステラ マッカートニー 直営店にて展開が開始される。

大胆なモチーフの散りばめと、フェミニン×マスキュリンの装いがモダンな雰囲気を醸し出す今シーズン。猫プリントのジャカードや刺繍を散りばめたアウターなど、コーディネートの主役になりそうなアイテムを紹介する。

■全身猫スタイル

コートとパンツの柄が、全て“猫”で統一されたコーディネートは、ヴィンテージ感を思わせる黄色がかった色合いがシックな雰囲気を演出。“猫たち”のどこか挑発的で生意気な表情が、独特の気品を持たせアニマル柄特有の難しさを解消している。

■ニット×猫

ローゲージで安心感のあるハイネックのニットに、猫柄のスカートをミックス。袖は袖口に向かうほどに太くなり、手元にまったりとしたボリュームが生まれる。それとコントラストを奏でるように、小さなバッグを合わせ、女性らしいバランス感を披露した。

■オールインワンに立体感を

なめらかな生地のオールインワンに、フェルトグレーのメランジウールを使用したアウターを合わせたスタイリング。袖の編み地が立体感を生み出すだけでなく、柄のストールをぶつけることで、それぞれのアイテムの個性を引き出している。同系色に、イエローのラインが挿しこまれパレットのバランスの良さもコーディネートのポイントだ。

from https://www.fashion-press.net/news/24774

ネオンサイン×ディッキーズ、リメイクワークパンツ発売 – ストリート映えするオーバーサイズ

ネオンサイン(NEON SIGN)とディッキーズ(Dickies)がコラボレーション。リメイクワークパンツを2016年7月22日(金)より随時発売する。

 

ベースとなるのは、ディッキーズの代表作とも言える「874オリジナルフィット」。これにサイズとディテールにリメイクを施すことで、「チカーノフィット」と名付けられたモデルへとアップデートされている。例えばウエストはサイズ2=40インチを32インチに。裾はダブル仕上げで、ウエスト穿きで9分丈程度のイメージだ。また、ヴィンテージディッキーズ同様にウエストサイズの直しが可能となるインチアップアジャスターをセンターバックに配置している。

他にも裏ベルトにオリジナルプリントを施したり、特殊な生地加工により、センタープレスが取れずらく、シワも入りづらい素材を使っていたりと、随所にこだわりを詰めた一本に。ストリートライクなスタイルに映え、自由な着こなしを楽しめるアイテムとなっている。

from https://www.fashion-press.net/news/24876

組曲(KUMIKYOKU)から、ケイタ マルヤマ(KEITA MARUYAMA)のデザイナー・丸山敬太を起用したカプセルコレクション「リトゥム クミキョク(Rythme KUMIKYOKU)」が登場。2016年9月21日(水)より阪急うめだ本店、JR名古屋タカシマヤ、伊勢丹新宿本店にて順次発売される。 組曲は“進化する定番”をコンセプトにカジュアルブランドとして1992年秋にデビュー。25周年を記念して「リトゥム クミキョク」が生まれた。デザイナーは新たなモードエレガントを提案している丸山敬太を迎え、フレンチテイストを反映したベーシックを提案する。 2016年秋冬シーズンは“パリ”をテーマに、フラワープリントのワンピースやパンツ、プレッピーなジャケットを中心に展開。また、ボーダーのトップスなどデイリーに秋のレイヤードを楽しめるアイテムが揃う。

組曲(KUMIKYOKU)から、ケイタ マルヤマ(KEITA MARUYAMA)のデザイナー・丸山敬太を起用したカプセルコレクション「リトゥム クミキョク(Rythme KUMIKYOKU)」が登場。2016年9月21日(水)より阪急うめだ本店、JR名古屋タカシマヤ、伊勢丹新宿本店にて順次発売される。

 

組曲は“進化する定番”をコンセプトにカジュアルブランドとして1992年秋にデビュー。25周年を記念して「リトゥム クミキョク」が生まれた。デザイナーは新たなモードエレガントを提案している丸山敬太を迎え、フレンチテイストを反映したベーシックを提案する。

2016年秋冬シーズンは“パリ”をテーマに、フラワープリントのワンピースやパンツ、プレッピーなジャケットを中心に展開。また、ボーダーのトップスなどデイリーに秋のレイヤードを楽しめるアイテムが揃う。

from https://www.fashion-press.net/news/26016

GAP×東京発スケートウェア「ディアスポラ スケートボーズ」コラボTシャツやスウェットパンツを発売

 

GAP(ギャップ)と東京のスケートウェアレーベル「ディアスポラ スケートボーズ(Diaspora skateboards)」の限定コレクションが登場。2017年6月17日(土)より、GAPフラッグシップ原宿にて発売される。

2010年に立ち上げられた「ディアスポラ スケートボーズ」は、Tシャツやパーカー、ビーニーなどを展開するレーベルで、スケーターを中心に注目を集めている。ミュージックビデオ制作も行うなど、ヒップホップといった国内の音楽シーンと関わりも深いのが特徴だ。

今春に続き第2弾となる今回は、さらにコレクションを拡大。GAPの象徴とも言える「BLUE BOX」がデザインされたベーシックなTシャツは、「GAP」の代わりにディアスポラ スケートボーズの「DSP」ロゴがデザインされており、アイコンに新たな価値観が与えられた。

また、厚手のヘビーオンスのポケットTシャツと、スポーツウェアを主に取り扱う「ギャップフィット(GapFit)」のスウェットパンツには、ギャップブルーに染められたディアスポラ スケートボーズのテーピングが施され、タウンユースに仕上げられた。

from https://www.fashion-press.net/news/31320

トミー ジーンズ 17年秋の新作、ウォッシュ加工&原色使いのデニムパンツやジャケット

トミー ヒルフィガー デニム(TOMMY HILFIGER DENIM)より、カプセルコレクション「トミー ジーンズ(Tommy Jeans)」の2017秋シーズンの新作ウェアが登場。2017年11月1日(水)より、原宿とルミネエスト新宿にオープンする期間限定ストアで先行発売。その後、11月3日(金・祝)より表参道・心斎橋など全国の一部取り扱い店舗、そして公式オンラインストアにて発売される予定だ。

90年代を感じるデニムコレクション「トミー ジーンズ」

トミージーンズ 2016年秋冬コレクションより
トミージーンズ 2016年秋冬コレクションより

2016年春夏シーズンから発売された「トミー ジーンズ」は、過去のアイコニックなセレブスタイルからヒントを得た、90年代の息吹を感じさせるデニムコレクション。これまでデニムパンツやジャケット、Tシャツなどを展開しており、象徴的なトミーヒルフィガーのロゴがコレクション全体に散りばめられている。

今季はウォッシュ加工や原色使いで古着風

今回は革新的なウォッシュ加工を取り入れたデニム素材や大胆な原色使い、そしてブランドのロゴにフィーチャーしたデザインが特徴。古着屋で掘り出したかのようなヴィンテージ感ある雰囲気となっている。

ウィメンズからは、マルチフラッグをプリントしたボンバージャケットやロゴウエストバンドのアンダーウェア、そしてライトウォッシュジーンズなどがラインナップ。一方、メンズアイテムでは袖にフラッグが描かれたオーバーサイズのパーカーや、デニムジャケット、ルーズフィットのグレージーンズなどが揃う。

期間限定ストアが原宿&新宿に

カプセルコレクションの発売を記念して、ユニークなスタイルの期間限定ストア「ハッシュタグトミージーンズ原宿(#TOMMYJEANSHARAJUKU)」がオープン。

オンラインとリアルストアを融合したストアとなっており、店内にディスプレイされたリアルな商品からお気に入りを見つけ、購入した商品は希望の住所へ全て無料配送。手ぶらで帰宅することができるのが魅力だ。

またウェアを着用し、ウォールアートを施した試着室や店内空間で自由に撮影することが可能。さらに、店内ではカプセルコレクションの先行発売や限定商品も用意している。

from https://www.fashion-press.net/news/34413

キネティクス×コロンビア、撥水性と運動性を兼ね備えたボタニカル柄の高機能ジャケット&パンツ

キネティクス(Kinetics)とコロンビア(Columbia)のコラボレーションによる2018年春夏コレクションが、2018年2月17日(土)より順次発売される。

今シーズンは、「BLACK BUTTERFLY COLLECTION 」と題し、Kineticsらしいストリート仕様の「ボタニカル」パターンを配した高機能アイテム計5型を展開。なかでも注目は、優れた撥水機能により雨や汚れを弾き、通常のファブリックの3~5倍の速乾性をもつ「オムニシールド(OMNI-SHIELD)」を採用したアイテム。アイコニックな「PLINY PEAK TXT JACKET」は、水分を素早く外に放出する肘部分と肩は立体的な裁断で、スムーズな運動性も兼ね備えた高機能ジャケットだ。

同じく「オムニシールド」を採用したアイテムとして、そのほかスタンドカラージャケット「SAWTOOTH TXT JACKET」、フルレングスパンツ「SAWTOOTH TXT PANT」、イージーパンツタイプの「SAWTOOTH TXT SHORT」なども登場する。なお、アパレルは全てパッカブル仕様となっており、コンパクトに持ち運びができるのも嬉しい。

また、防汚性に優れたPUレザーを本体に使用した「BREMNERSLOPE SP 40L DUFFLE」も、ピックアップしたいアイテムのひとつ。バックパックとボストンバックで合わせられる2Way仕様で、ボストンバックとして使用する際に収容可能なショルダーハーネスも装備されている。40Lの大容量に加え、左側面にはファスナーポケットも配されているなど、機能面とデザイン性を両立させたバッグだ。

from https://www.fashion-press.net/news/37041

KUROのギンザ シックス限定アイテム、3~4本のデニムパンツを使ったリメイクジャケット

KURO(クロ)は、ギンザ シックスのオープン1周年を記念して、リメイクデニムのアイテムを2018年3月28日(水)より、KURO 銀座にて限定販売する。


リメイクデニムジャケット 70,000円〈限定10着〉

限定アイテムとして登場するのは、リメイクデニムのジャケットとショーツ。2016年春夏コレクションより好評を博した「REMAKE DENIMシリーズ」をアップデートしたアイテムだ。1着のジャケットを作るために、3~4本のデニムパンツを解体して使用している。様々なデニム生地が、絶妙なバランス感によってジャケットやショーツを構成し、どこかアーティスティックな雰囲気を感じられるアイテムに仕上がっている。


リメイクデニムショーツ 30,000円〈限定5着〉

繋ぎ合わせられたデニムパターンは全て、熟練した職人の手によって緻密な計算のもと再構築されたもの。日本のクラフトマンシップも感じられる、手の込んだジャケットやショーツは、1点1点異なる表情を見せる。ジャケットは限定10着、ショーツは限定5着のみの販売だ。

その他にもギンザ シックスでは1周年記念として、ダニエル・ビュレンによる新作アートの展示や、各店舗で限定グッズの販売を行う。

from https://www.fashion-press.net/news/37814

プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケの新作、自然が描く“縞の世界”をジャケットやパンツに

プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)の2018年秋冬コレクションより、9月の新作が登場。2018年9月1日(土)より順次発売となる。

MONTHLY COLORS : SEPTEMBER 1

左) コート 53,000円+税、トップ 15,000円+税、パンツ 31,000円+税
右) トップ 16,000円+税、ドレス 38,000円+税
左) コート 53,000円+税、トップ 15,000円+税、パンツ 31,000円+税
右) トップ 16,000円+税、ドレス 38,000円+税

9月のマンスリーカラーズとして登場するのは、様々な色が混ざったような、奥行きのある杢カラー。ガウンのように気軽に羽織れるコート、素材の滑らかさを活かしたラフなパンツ、そしてレイヤードで楽しめるドレスが展開される。

STRATUM STRIPE&STRATUM CHECK

左) ドレス 46,000円+税、シューズ 48,000円+税
右) トップ 23,000円+税、スカート 41,000円+税、シューズ 48,000円+税
左) ドレス 46,000円+税、シューズ 48,000円+税
右) トップ 23,000円+税、スカート 41,000円+税、シューズ 48,000円+税

地層をモチーフにしたというストライプとチェック柄のマルチカラープリントは、プリーツの動きと相まって壮大な地球や宇宙を彷彿させる。スカートはたっぷりと分量をとることで、より大胆で主張的な柄へと昇華させた。

CLIP COAT

コート 70,000円+税
コート 70,000円+税

肌寒い季節に最適なビックシルエットのコート「CLIP COAT」も登場する。中綿入りのポリエステル素材で、カジュアルに着こなせる1着は、取り外し可能な襟が付属しており、着こなしのパターンも楽しめる。

COSMOS

ジャケット 36,000円+税、トップ 16,000円+税、パンツ 46,000円+税、シューズ 48,000円+税
ジャケット 36,000円+税、トップ 16,000円+税、パンツ 46,000円+税、シューズ 48,000円+税

「COSMOS」という名のプリーツシリーズが表現するのは、土星の環やちいさな貝殻の模様など自然が描く美しい“縞の世界”だ。繊細なストライプから生まれる滑らかで自由のある動きが、ジャケットやパンツに落とし込まれる。

from https://www.fashion-press.net/news/42678

サッカー日本代表の新ユニ – かつて武将が験を担いだ“勝色” – W杯初戦はコロンビアに勝利

アディダス(adidas)から、2018 FIFAワールドカップ ロシア大会に向けた、新たな「サッカー日本代表ホームユニフォーム」が登場。

なお、W杯でサッカー日本代表はポーランド、セネガル、コロンビアとの対戦。6月19日に開催された初戦では前回大会のリベンジを果たし、大迫、香川のゴールで日本代表が勝利した。

コンセプトは「勝色(かちいろ)」

サッカー日本代表ホームオーセンティックユニフォーム半袖 14,000円+税(自店販売価格)
サッカー日本代表ホームオーセンティックユニフォーム半袖 14,000円+税(自店販売価格)

新ホームユニフォームのコンセプトは、「勝色(かちいろ)」。「勝色」は、かつて武将たちが戦いの際身にまとった鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地で最も濃い色とされ、その染色過程における叩く作業「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていたと伝わっている。

今回は、この伝統的な「勝色」をホームユニフォームのベースカラーに採用することで、藍染というジャパンブルーの原点に立ち返りながら、サッカー日本代表の勝利もイメージしたデザインに仕上げた。

デザイン面では刺し子柄をモチーフに

デザイン面では、ユニフォームを縦断する「刺し子柄」が特長的。2018年はワールドカップ初出場から20年を迎えた節目の年であることから、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められているという。

市販されるオーセンティックユニフォームでは、フットボールに特化して独自のアレンジを施したテクノロジー「CLIMACHILL(クライマチル)」を搭載。極細の糸を採用することで、優れた速乾性・通気性・冷却性を実現している。

また、ショーツには軽さ、耐久性、撥水性、動きやすさを兼ね備えたウーブン生地が使用されている。さらに、ユニフォームの勝色よりも更に深い藍色を採用することで実現した、フィールド上で映える美しいコントラストもポイントだ。

from https://www.fashion-press.net/news/34825